留学生の数がもっとも多いのがアメリカ。
アメリカには数多くの教育機関があり、自分の希望と条件に合う学校を探すのは比較的簡単。
大学は編入や転校が一般的であり、その柔軟性ある教育が留学生の数を多くしている理由でもあります。
アメリカ留学のスタイルも、語学習得が目的の3カ月の短期留学、6カ月・1年の留学、2週間のプチ留学、個人レッスン、働きながら学ぶワーキングホリデー、インターンシップなどいろいろあります。
日本人がアメリカの大学へ入学するには、条件付き入学(Conditional Acceptance)という制度を活用すれば入学が可能になります。
これは、大学指定の集中英語コースを受講し、英語力が一定のレベルになることを条件に大学への入学を許可するというもの。
アメリカの大学のカリキュラムは、1~2年次が一般教養課程、3~4年次は専門課程となっており、留学先の大学で日本の大学の単位が認められる可能性があります。
また、英語力が不足している日本人留学生は、最初に比較的学費も安く入学基準も緩やかな2年制の大学に入学し、後に4年制大学に編入することも可能です。
なお、アメリカ留学においては、「米国大学スカラーシップ協会」など、奨学金を出している機関もあります。
刺激たっぷりのアメリカで留学経験することは大きな財産となり、その後の自分を支えてくれることでしょう。
Top > 留学 > アメリカ留学について