「土地区画整理法」とは、土地区画整理事業について規定した日本の法律です。

 ちなみに、土地区画整理法において取り沙汰されている「土地区画整理事業」とは、都市計画区内の土地において、公共施設の整備・改善および宅地利用の増進のため、道路を新しく作ったり、公共施設を新設したり変更したりすることを指します。

 土地区画整理法における土地区画整理事業の実施の順番は以下の通りです。

1.都市計画・事業計画の決定。

区画整理を行う地域の枠と、街路や公園などの場所の決定。

2.土地区画整理審議会の設置。

3.仮換地の指定。

建物の移転工事、公共施設の工事。

4.換地計画の決定。

5.換地処分。

土地建物の登記、清算金の交付、徴収。

 土地区画整理法によって、土地区画整理事業はスムーズに行われることになります。

【記念日】

チャップリンデー
1889(明治22)年、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。

三線の日
沖縄県の琉球放送が制定。「さん(3)し(4)ん」の語呂合せ。三線[さんしん]は、蛇味線[じゃみせん]とも呼ばれる沖縄の楽器で、三味線の元となったとされている。

国際マルコーニデー
世界で初めて無線による通信を行ったマルコーニを記念する日。マルコーニはイタリアのボローニャに生まれた。1885(明治18)年、自宅の窓からモールス信号で2.4kmの無線通信に成功した。これが世界初の無線通信だった。翌年アメリカに渡り、大西洋横断3600kmの通信に成功している。

民放の日
日本民間放送連盟(民放連)が1968(昭和43)年に「放送広告の日」として制定。1993(平成3)年に「民放の日」に改称した。1951(昭和26)年のこの日、日本で初めて民放16社に放送の予備免許が与えられ、翌1952(昭和27)年のこの日に民放連が発足した。

国際結婚の日
1873(明治6)年、政府が国際結婚を認めるとの布告を出した。

耳の日
日本耳鼻咽喉科学会が1956(昭和31)年に制定。「み(3)み(3)」の語呂合せ。また、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもある。

駅弁の日
日本鉄道構内営業中央会が1993(平成5)年に制定。4月では駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり、「弁当」の「とう」から10日、さらに「4」と「十」を合成すると「弁」に見えることから。駅弁が日本で初めて売り出されたのは1885(明治18)年7月16日であるが、7月は季節がら弁当がいたみやすいため、4月に記念日が設定された。

みやげの日
全国観光物産振興協会が制定。「み(3)や(8)げ」の語呂合せ。観光と土産品の需要の増大を図る日。